知っておきたい「投資運用の手数料」の話
2024年1月から『新NISA』スタートなど、今は政府の投資運用の推進もあり投資積立を始める方も多くなっています。弊社取扱いの『変額保険』も2023年5月の発売以降多くのお客さまに選んで頂いております。
皆さん共通するのは、資産形成や老後の生活資金、お子様の学資資金づくりを目的に、どのように利益を出していけるかに頭を悩ませているように思えます。
本日のテーマは、『投資運用の手数料』について
投資運用には主に、「口座管理料」と「売買手数料」がかかります。投資を行うためには、証券会社で口座を開設する必要があり、証券会社によって様々ですが、年間1,500円~4,000円程度かかるのが一般的です。
売買手数料は、株式などの売買を証券会社を通じて行う際にかかる手数料です。取引金額や取引回数、証券会社の営業形態によっても異なり、扱う商品によっても異なる場合があります。
これらの手数料は、投資運用の利益から引かれる為、手数料が大きいと利益が減ってしまいます。
口座管理料は、全ての証券会社でかかるわけではなく、ネット証券など口座管理料のかからない証券会社などもあります。
売買手数料も、店舗型の証券会社に比べて、ネット証券の方が安い傾向にあります。
手数料で比較するとネット証券の方が圧倒的にメリットがありそうですが、店舗型と違って専門家によるアドバイスはもらえません。大きなお金の運用や、しっかりとアドバイスをもらいたい方などは店舗型の証券会社が安心な場合もあるので、状況に応じて使い分けが出来るとよいですね。