お知らせ

自動車盗難被害の実態調査の結果が公表されました

調査は、自動車盗難防止対策の一環として2000年度から毎年公表されています。過去5年間の中でも自動車の盗難件数が最も多く、特にランドクルーザー(プラドも含む)の被害が突出しています。

茨城県は以前より車両盗難件数がワースト10に入るなど、一定の注意が必要なエリアでもあります。普段から「バー式ハンドルロックや警報装置などの盗難防止機器を使用する」「防犯設備が充 実した駐車場を利用する」「貴重品は車内に放置しない」など、複数の防犯対策を講じること が有効です。また、自宅の駐車場でも安心せずに、防犯カメラや防犯灯などを利用して窃盗 犯が心理的・物理的に侵入しづらくすることも重要です。

※自動車保険に車両保険の付帯をすることも対策の一つとなります。「盗難」や「いたずら」などは、「一般条件」、「車対車限定」ともに補償の対象です。